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フローチャートの主役は記号ですが、この接続線も無くてはならない主役でもあります。
ここでは接続線の種類とその役割について解説します。


 

実線

処理の流れを表すものは、実線の接続線を利用して記号同士を接続します。 順番、手順を表すことが多いです。

 

データ線

データのやり取りを表すものは、破線のデータ線を利用して記号同士を接続します。 データがインプットされる場合、データがアウトプットされる場合に、破線を使って表現します。